さて今ごろになって、こっそりと。


by sakuranosoushi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
傑作 傑作(1)

作成日付 2005/4/1(金) 午後 1:54 | 書庫 無題 | カテゴリ 練習用

新居に引っ越した。まだまだ散らかってはいるけど、
なんとか生活はできるまでになった。
そんなに荷物ないから大丈夫やん♪
と軽く考えていたけど、この数年で荷物は増えていたらしい。
大変だったのよ~。

ま、それはともかく。

荷物を入れる前、キッチンの掃除をしたのです。
そしてあちらこちらで発見したものは。

黒くて小さい粒。



げっ、この部屋、ねずみが来てるやんけ・・(*_*;



実家でのねずみ騒動を何度か見てきてるから いや~な予感。

引越し予定は変更。
食品の類は後回し。
押入れにいれる分はケースを買ってからじゃないと入れられない。
ねずみが入ってきそうな抜け穴を探す。
見つけたけどとてもじゃないけど防げそうもないや。

ということでアパートのオフィスに報告に。

あの~ねずみのフンを見つけたんですけど。
多分ちょくちょく入ってきてると思うのね。。。

「あらそう。じゃ、わなを仕掛けるから。」

受付のおねえちゃん、あっさり。

あの・・わなって、あのわな??
ねずみがかかってしまうの??
死んじゃうの?死体発見するの?
じゃあ やらなくってもいいよ~

「あなたは触らなくってもいいのよ。
メンテナンスの人を呼んでくれれば、死体は取りにいくから。
あなたが引っ越してきたんだから、ねずみにはどこかに
引っ越していってもらうか、死んでもらわなくっちゃいけないのよっ」

ねえちゃん、拒否る。

そこへメンテナンスのおじさん登場。

「怖くないから。ハムスターぐらいの小さいねずみなんだよ」

私は、そのハムスターを2週間前までかわいがっていたんですが・・・??

わなはいやだと ごねたんですが、向こうは強行。

でもね、サクが がぁ~んと落ちて死んじゃうやつじゃなかったの。
べとべとするマット式。
そしてねずみちゃんたちはまだあらわれてない。
べとべとわななら、引っかかっても死なないしね。

でももしかして引っかかって死んじゃうといやだから、
ねずみのいやがる音を発信する機械を買ってきたのです。
これで我が台所はねずみがよりつきません。

なんかな~本末転倒って感じ?
[PR]
# by sakuranosoushi | 2005-02-21 21:04 | 喜怒哀楽/feelings
日本では生まれる赤ちゃんの体重は最近では
3000グラム弱が多いんだったわよね、女帝さん。

私がアシスタントしている教授はアメリカ人白人女性と
しては背が高いほうで多分180センチぐらいある。
ダンナの写真を見たけど、多分ダンナも背が高くて
190センチはあるんじゃないかって感じ。

彼女には2人の息子がいて、2人とも大学生。
長男は190センチ弱ぐらいで、次男は2メートル越してる。

彼女もやっぱり普通の母だから、息子の話をするのが好きで
昨日は次男が生まれたときのことを話していた。

「次男が生まれたときは13パウンドあったのよ!」

グラムでしか馴染みがないので最初はピンとこなかった
んだけど、計算してみたら6000グラム弱。

おえ~

ひえ~

医者からは、病院設立以来最高にでかい赤子だと言われ、
3歳前には冷凍庫(上の段)のドアに頭がつく、
そんな赤子だったらしい。

麻酔なしじゃきついよね~、これは。。

ま、母の愛はでかい子であろうが小さい子であろうが
変わりなさそうだけど・・・。
[PR]
# by sakuranosoushi | 2005-02-20 21:03 | 喜怒哀楽/feelings

トマト

結論からいえば、味覚における文化の違いってやつは
ほぼ永遠に受け入れられないんだよ。


思いかえせば、数年こっちにいて、
ぎょっとすることもなくなってきた。

ありえないもんを見ても驚かなくなったっていうことは
私が度量がひろくなったのか、無関心になったのか
どっちなんだろう。。と思ってたのね。

おにぎりにタバスコをがしがしかけて食べる
メキシコ人をみても驚かなくなったし、

あま~いバニラアイスにM&Mチョコをわんさと
のせて食べるアメリカ人を見ても、
彼らの体脂肪の心配などはしなくなった。

わさびをスプーンですくって食べてる人を
見たときに衝撃だった、あんな新鮮な気持ちは
忘れちゃったのかも、と思ってた。

こっちでかれこれ2年ちょっと仲良くしてる友達がいる。
互いに味や舌の違いは分かってたつもりだった。
私がウサギのように生野菜がなくちゃ生きられない体質
なのも知っててくれてる。

「はーい、トマトの輪切りだよ。」

わたし、よろこぶ。

かじってみる。


・・・・。
じゃりじゃりするよ?
なんか、茶色いもん、混じってるよ?
それに人工的に甘いよ?

言わずと目でうったえてみる。


「あれ~?くさってた?2週間前に買ったトマトだからな~」



こらぁ~2週間前のトマトを生で食わせるつもりかいっ

いや、そうじゃなくて、甘いんですけど?


「え?生のトマトって普通砂糖かけるでしょ?」


かけないよぉぉぉ・・
おまけに2週間前のトマトなら、砂糖で甘いのか、
腐ってんのかよくわからないよぉ・・

いや、さすがに腐ってたら分かるよな。

え?もしかしてうちの家庭だけなんですか?
トマトに塩ふって食べるのは。
他のおうちでは砂糖ふって食べてんの?

家庭の習慣っちゅうのは外の人間と触れてみて初めて
わかることだからなぁ。。ちょっと心配になってきた。

うちの常識、お隣では非常識だったりするのかも。

誰か、トマトに砂糖かけて食べる人がいたら知らせてください。
[PR]
# by sakuranosoushi | 2005-02-13 21:02 | 喜怒哀楽/feelings

笑いのつぼ

ハムのナナちゃんが死んでしまいました。
1歳以上になってたハムを友達にもらった、という事情もあって
一体何歳なのかも分からない状態。
約2年が寿命と言われるハムだけど「あ~ナナちゃんなんか食欲なさそう」
と思ってただけで、心の準備が全くできてなかったので
結構落ち込みました。

それを知ってる友達が、気晴らしに映画に行こうと誘ってくれ、昨夜鑑賞に。
火曜日はなんと50セント(50円?)で見られるのです。
満員御礼状態。
普段の2ドルのときより儲かってんじゃん・・Σ( ̄□ ̄ii
普段はがらがらで、5,6人いればいいほう。
ま、こんな値段なので、あれが見たいの、とかいう贅沢は言って
られないし、ってことでブレード3。

ブレード2に引き続き、ブレイド(ウェズリー)とバンパイアの戦い。
2はちょっと情をかもしだしてるところがあったけど、
3はもう斬って斬って殺しまくり。

・・なので内容ははっきり言ってどうでもよいのだが。
観客がいっぱいだとやっぱ変にもりあがるのよ~

「やっちまえぇ~いけ~ウオォ~」

と興奮し叫ぶグループあり・・・(;;゜д゜)

人が火だるまになって落ちていくシーンをみて

うきゃきゃきゃきゃきゃ・・・・

と 笑いが止まらない前のお兄ちゃん・・
(何があなたの笑いのツボをついたんだか、さっぱりわかりません)

映画みたっちゅうよりは、観客が楽しかったってかんじ~

さて、帰ろうかと友人の車に戻ろうとしたら・・


く、くるまが ない・・・・( ̄[] ̄;) 


まんまとレッカーされたのでした。
その後レッカー会社に歩くこと30分。
2時間以上の時はレッカーしますってアンタ、
映画は2時間以内に終わっとるし、
しかも9時半に止めたのに、9時45分にレッカーしてんのは
どういうことやねん!
と文句言っても おじちゃん聞き入れる耳なし。
あーあ。
50セントの映画プラス100ドルのレッカー代になった哀れな友人でした。
すまないねぇ・・・
[PR]
# by sakuranosoushi | 2005-02-06 21:01 | 書きっぱ/leisure

癇癪



カンシャクを起こす人、
カンシャクを起こされる相手が自分じゃなくて、
端で見てるだけなら結構おもしろいよね。

数日前に車が運転中に止まってしまって、
またもや修理にださなきゃいけないはめに。
修理やさんの雇われオーナーのおじさんが
ものすご=いカンシャクもち。
体重200キロぐらいあるんちゃうか、ぐらいの
巨体をゆらしながら 

いらいらいらいらいらいら・・・

してるその姿はまさに

漫画を見ているかのようなのよ、くくく。

こっちで大きな買い物をするときには大抵
日本で作ったクレジットカードを使います。
米国でつくったクレジットカードなら問題なく、
即サインして ハイ終わりってなるんだけど、
日本で作ったものは一発では通ってくれなくて、
(多分支払能力があるかどうかっていう確認がとれないから)
大概クレジットカード会社に電話して
私のカードが有効かどうかを確認されるのね。

例のオーナー。
確認するのにも余分な手間がかかってるってのに、
その電話したクレジットカード会社の電気系統が一時的に
おかしくなってしまったようで、
20分ほどあちこちに電話して、オペレーターに待たされて
いらいらしっぱなし。

私は見てしまいました。
その電話待ちの間に、

オーナーのおじさんが巨体をひきつらせながら



「グゥェッ~!!!」


と意味不明な雄たけびをあげたのを。。

ははは。

多分怒りが許容範囲を越えてしまったんだろうね。

人間、器がでかくなきゃだめとかって言うけどさ、
寛容性の器もでかくないとあかんわね。
見てる方はおもろいけどねぇ。
あのオーナーそのうちストレスで憤死するんじゃないかと
心配だわ~。
[PR]
# by sakuranosoushi | 2005-01-20 21:00 | 書きっぱ/leisure

一期一会

米国から日本へ休暇で帰国するのはこれで3回目で
3回とも同じ飛行機、同じ路線を使ってるのに、
1度1度どんな旅か違うっていうっていうところに
今回は感じ入ってしまったのでした。

まず。
成田からサンホゼまでのフライトアテンダントのおじさんが

草刈正雄

にそっくりだった。
やっぱ草刈正雄は白人顔なのね、と納得した瞬間。

さて~夕食も食べたし一眠りできれば、
と思って毛布をかけなおして、座席を倒した瞬間、何かが臭う。
それは芳しい口臭。
え?これは私が臭ってんの??
と歯磨きに直行。
戻って気を取り直して寝ようとしてみる。

あ~くさーいー
容疑者は横に座ってるおじさん。
こんなこともあろうかと用意していたマスクをかけて
少々仮眠。

結果、
寝不足、目の下クマ、髪爆発、形相は更にひどいものに。
こんな時、誰も話し掛けるじゃないよっ
わたしゃ不機嫌なのよっオーラを出していたはず
なのに、さわやかな笑顔で青年に話し掛けられ、
最終到着地まで隣り合わせで行かねばならない羽目に。

オースティン到着が予定より一時間も早いので、
トイレで顔を洗ってぼさ~っとお迎えを待っていたところ、
これから台湾に帰るというおばさまが私をつかまえて離さないったら。
コテを日本で買いたいのよ~台湾だと美容師さんぐらいしか
使わないから。いくら?どうなの、使い心地は?と。
コテ情報を知りたくて私をつかまえたのか??
まいっか。

というように
色んな洗礼を受けながらの渡米だったのでした。ちゃんちゃん。
去年は静かな帰路だったけど、今回はにぎやかだったのでした。

[PR]
# by sakuranosoushi | 2005-01-11 20:58 | 書きっぱ/leisure